バーリング(玉抜き)加工 技術概要

バーリング(玉抜き)加工の特長

  従来のチーズやヘッダーであれば、単管を継ぎ足して配管に使っていたものが、バーリング加工をすることにより一体モノ(シームレス)として製作することができ、溶接部分を少なくしトラブルの発生を最小限に抑えることが可能です。

 

製作例

  複合配管・ヘッダー・サニタリーヘッダー・サニタリー異径配管など

  

製作可能サイズ

 同径サイズ 母管… 6A(外径10.5mm)〜 350A(外径335.6mm)
        枝管… 6A(外径10.5mm)〜 350A(外径335.6mm)

異径サイズ 母管… 6A(外径10.5mm)〜 500A(外径508.0mm)
        枝管… 6A(外径10.5mm)〜 350A(外径335.6mm)
  ※母管サイズより大きいサイズのバーリング加工はできません。

 

ご相談承っております

 母管長さ・枝管位置など、お客様のご注文に応じて一体モノとして製作を行っております。

製作希望の材質・形状等、お気軽にご相談ください。

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